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垣淵浩子先生の「お味噌」をつかった料理教室

垣淵浩子先生の「お味噌」をつかった料理教室 写真1
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参加費
2,000円
所要時間
10:00~12:00 
催行期間
10月15日(日)・10月16日(月) 
予約方法
TEL 0739-25-4741  
支払方法
現地
施設情報
産直市場よってっていなり本館
WEBサイト
http://www.yottette.jp/tenpo/inari/
その他
定期開催中 

垣淵浩子先生の「お味噌」をつかった料理教室


体験内容

よってっていなり本館では
季節に合わせたおいしい食材をつかって料理教室を開催しています。
今回は、お味噌づくりとその使い方を学びます。
※お一人様500gのお味噌をお持ち帰りいただけます。
<お味噌作りと使い方>
・手作りお味噌を使った3品

 

<お味噌の豆知識♪>
16世紀に来日した宣教師らは、日本の武士たちは肉を食べないのに、どうして元気なのか不思議がっていました。
実は、戦国武士たちのスタミナの持続力には味噌が関与しています。
かの有名な、豊臣秀吉の率いる軍兵は50kmの道のりをわずか5時間で走り抜けていたといわれています。
さらに、本能寺の変の時には、高松から京都まで約200kmをわずか5日間で走ったともいわれています。
このように速く、しかも長時間走れるその言われの一つが「みそおにぎり」の効果だったとも推測されています。
おにぎりを作り、みそを塗ったこの「みそおにぎり」は、走りながら食べていたとも言われています。
伊達政宗は御塩噌蔵を作り(仙台味噌)、上杉謙信は道の横に大豆を作り味噌(信州味噌)を作りました。
武将にとって味噌は、当時の貴重なたんぱく源のひとつであった必需品だったようです。


体験詳細

■体験日   2017年10月15日(日)2017年10月16日(月)
■体験時間  10:00-12:00
■集合場所  よってっていなり本館3階
■受付時間    9:45開始
■参加費   2,000円(税込み)
■〆切    事前予約制 (前日、当日の場合はお電話ください)
■持ち物   エプロン・三角巾・お箸・お持ち帰り用のタッパー・水分補給用の水筒など


講師のご紹介
垣淵浩子先生は、年間を通し南高梅の栽培・加工をされています。
毎年収穫時期になると、全国の市場、学校、料理教室に出向き、青梅の漬け方講習会を
されるなど、ご活躍されております。
野菜ソムリエとして様々な野菜のアレンジ料理教室の講師もおこなっています。
浩子先生が載っている日本野菜ソムリエ協会のHPはこちら


お申込み方法

お電話または申し込みフォームよりお問合せください。


問い合わせ先
■施設名 産直市場よってっていなり本館
■電話番号 0739-25-4741
■FAX番号 0739-81-1823
■営業時間 9:00~18:30 年中無休(1/1~1/3は休業)


アクセス
産直市場よってっていなり本館
住所 〒646-0051
和歌山県田辺市稲成町270-1(阪和自動車道南紀田辺ICすぐ)
駐車場 約165台

参加者の声



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