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日本最大級の農業生産法人(株)西部開発農産が地産地消をコンセプトに初の直営店を10月6日に開店!

日本最大級の農業生産法人(株)西部開発農産が地産地消をコンセプトに初の直営店を10月6日に開店!


北上市が誇るブランド牛「きたかみ牛」が食べられる直営焼肉店を岩手県北上市にオープン
株式会社西部開発農産

(株)西部開発農産は来る10月6日(金)に自社生産のブランド牛「きたかみ牛」をはじめ、米、小麦、野菜、味噌などを使用した料理を提供する直営店「せいぶ農産発 焼肉DINING まるぎゅう」を岩手県北上市にオープンする。今後、予想される農産物の貿易自由化による競争激化に対抗するため、顔の見える生産者として消費者と直接信頼で結ばれる関係を推進し、自社農畜産物の付加価値向上と六次産業化を目的とする。

まるぎゅうのマンサード屋根


店舗名:「せいぶ農産発 焼肉DINING まるぎゅう」
開店日:2017年10月6日(金)11時
場所:岩手県北上市北鬼柳23地割69-1
(東北自動車道の北上江釣子インターを降りてすぐ、イオン・PALショッピングセンターの裏手、えづりこ古墳公園の隣に立地)
電話:0197-62-3077
URL:https://www.seibu-marugyu.com(9月下旬頃にオープン予定)


【経緯】
西部開発農産は昭和61年に創業し今日に至るまで郷土の農地保全に努め、耕作面積は現在、820haを超える日本最大級の農業生産法人となるまで成長してきた。「食」という、人間が生命を維持していく上で必要不可欠なものを生産していることに自信と誇りを持つ。2017年3月には第三者機関の審査により、食の安全や環境保全に取り組んでいることが確認された農場に与えられる認証であるJGAP認証を受けた。また、5年に一度行われる、日本で一番能力の高い和牛を決める祭典「全国和牛能力共進会」に前回の長崎大会に引き続き、今年行われる宮城大会に岩手県の代表として当社から2頭が出品している。
しかしながら、TPPや米国による農畜産物の貿易自由化が進むことで今後の日本の農業はさらなる競争激化にさらされることが予想されており、国内農畜産物の付加価値向上をさらに高めていく必要性が生じてきている。
このような事情を鑑み、当社は、国の政策である六次産業化推進に同調し自社生産物の加工から販売まで一元的に手掛け、農業生産法人としての永続的な発展を図るため「顔の見える」生産者として消費者と直接「信頼」で結ばれる関係を推進している。その第一弾として自社生産の北上市が誇るブランド牛である「きたかみ牛」と米、小麦、味噌や野菜を使用した料理を消費者に直接提供する直営店を地元の北上市に開店することこととなった。


【特徴】
・自社生産のきたかみ牛、米、小麦や野菜を主として使用し、子供からお年寄りまで食べられる地産地消型メニュー。
・物販コーナーを設置し、自社生産のきたかみ牛や米、味噌をご購入、持ち帰り可能。(ネット通販も後日、開設予定)
・全84席のうちテラス席(12席)、個室などをご用意し、家族からビジネスまで幅広く利用可能。
【差別点】
自社農場から直送の安心・安全で新鮮な食材を使った美味しいメニューを適正な価格で提供。
【今後の方針(見通し)】
初年度(平成29年度)55百万円、3年目より年間100百万円の売上を見込む。
今後は、直営店の他地域への拡大、きたかみ牛、米、小麦粉、味噌、乾麺などをネット通販による拡販を目指している。

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