MENU

2/24・25(土日)宮城県登米市で「食農体験ソムリエ」研修開始!!

2/24・25(土日)宮城県登米市で「食農体験ソムリエ」研修開始!!


このたび平成29年度農林水産省補助事業「農泊事業」の採択を受け

農泊につながる滞在型の体験をテーマに「食農体験ソムリエ」の研修が
開催いたします!!

場所は登米無双動画で話題沸騰中の宮城県「登米市」!!

全国どこでも、「きたい!」の熱意があればエントリー可能です。

ぜひ、「うまし・たくまし・登米市!」にお越しくださいませ。


研修会場

平成30年2月24、25日(土・日2日間)
宮城県登米市 農業生産法人(有)伊豆沼農産
〒989-4601
宮城県登米市迫町新田字前沼149-7

ソムリエチラシ案0201飯塚_裏ソムリエチラシ_表02020

 

PDFのダウンロードはこちら( 


食農体験ソムリエとは?

地域の資源や特性を活かした食農体験プログラムを作成・提案し、
消費者に安全かつ楽しく伝えられるスキルをもった人が「食農体験ソムリエ」です。
食農体験ソムリエが在籍する施設の中で、食農体験ネットワーク協議会が
認めた施設においては、食農体験ソムリエを「食農体験シニアソムリエ」として称し、
実践的な体験プログラムを指導する立場の者として認定をしています。


どうすればなれる??
食農体験ソムリエになるためには、
全国の協議会が定めた認証施設で開催される研修を受け、
所定の単位を取得したのち、課題とともに申請書を提出し認定を受ける必要があります。


必要な知識
①農業、食材、栄養、調理、加工などに関する幅広い知識と(ある程度の)技術
②その地域に関する知識と愛情・愛着
③お客を楽しませる気持ち、言葉遣い、ふるまい
④経営、保険等、安全面、観光に対する知識


こんな人は向いています
食農体験を実施している施設のスタッフ
農林水産業を活性化したい人
食といのちを考える食育体験を伝えたい人
食べものをもっと知ってほしい人
体験活動で多くの人を地域に呼びたい人
自分の住む地域が大好きな人

食農体験ソムリエになるには食と農だけではなく地域の魅力や
発信力など幅広い知識を学ぶ講座を受講し認定試験を合格する必要があります。


農業生産法人(有)伊豆沼農産
ラムサール条約登録湿地の伊豆沼のほとりにある幻想的な景観を望める産直「伊豆沼農産」。
地域の「人」「もの」「環境」の価値を再発見・再発信している伊豆沼農産では、
ブランド豚「伊達の赤豚」や「伊豆沼ハム・ソーセージ」「地場の野菜」をはじめ、
地域の食と農と出会える「場」づくりを行っています。
「農業を食業に変える」を原点に、地域の人やもの、環境の価値を見つめながら、
生産から加工、販売、食卓まで、総合的に地域と関わりながら「農村産業」の構築を目指しています。


宮城県登米市とは?
宮城県の北東部に位置し、 北部は岩手県に、西部は栗原市および大崎市、 南部は石巻市と遠田郡に、東部は気仙沼市と本吉郡と境を接しています。
古くから米の名産地として知られ、 登米市産「ひとめぼれ」はランキング最高「特A」を受賞しています。
また、冬にはラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼や 市内中心部を流れる迫川や北上川などに多くの渡り鳥が飛来するなど、 登米市には、豊かな自然が数多く残っています。

出典元:登米市 企画部 企画政策課

map-index

Copyright © Taabel. All Rights Reserved.