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鴨志田農園(Kamoshida farm)

鴨志田農園(Kamoshida farm)


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鴨志田農園では、春のソラマメに始まり、冬のダイコンまで1年で約45種類を作っています。
「健全な土で育てれば、野菜は病害虫に強くなり、味も良くなる。
害虫を駆除する手間も省くことができ、農薬を使わずに済む。」
土に寄り添い、生育にこだわり、落葉堆肥、草質堆肥、牛フン堆肥、土ボカシ、
モミガラ堆肥等の自家製完熟堆肥を利用して、
土着微生物を活かした農業を営んでおります。


鴨志田農園6代目 鴨志田 純(かもしだ じゅん)氏
教師であり、鴨志田農園6代目でもある鴨志田純さんは、先代の父親から
3反の農園を受け継ぎ、東京都三鷹市で多品目な野菜作りをしています。
純さんは、中学生(13歳)の時に、青少年赤十字派遣事業でラオスに訪れました。
このボランティア活動での経験は、今後の国際支援などのバイタリティある活動につながっていきます。
大学卒業後、約2年間、地球一周(Peace Boat)、自転車日本縦断、ヒッチハイク、バックパッカー、
四国遍路等の旅で、47都道府県と30カ国を訪問をしてきました。
もともと社会問題について関心が高かった純さんは、旅を通してさらに
日常の生活の中でどうやって解決していくべきかを考え続けていました。
塩見直紀さんの著書「半農半X」に感銘を受け、農業と教師の二足のわらじをもち
「半農半教育」に取り組んでいます。


ワークショップや体験活動
鴨志田農園では、野菜作りのワークショップを開催しています。
4月からスタート、12月まで全21回を開催。
完熟堆肥(5種類)の作り方から野菜作りまでを伝授する。少数徹底として定員は6名。
このコースのほかにも、落ち葉堆肥の作り方や完熟堆肥を使った野菜の育て方が1日で学べるワークショップや、
大地の恵みを一緒に収穫し料理をするなどの体験イベントを開催しています。

鴨志田農園への最新情報はこちらから!


アクセス
鴨志田農園(Kamoshida farm)
〒181-0012 東京都 三鷹市上連雀6-31-16

この施設が開催する体験一覧

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